印南養鶏農業協同組合

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企業情報

元気っ子たまご


安全・安心な食品をお届けします

代表者名:代表理事組合長 松尾 邦光
資本金:198,950千円
役員数:理事・・・8名   監事・・・3名
組地域:兵庫県全域
組合員数:121名(H18.4.1現在)
職員数:368名(H18.4.1現在)
本社所在地:兵庫県加古川市西神吉町岸802番地
設立:昭和28年6月18日
主たる事業:1.養鶏技術経営の指導事業並びに直営農場の経営事業
         2.養鶏用飼料、資材、器具、薬品、雛等の購買事業
         3.鶏卵の生産物の共同集荷、出荷販売事業
         4.食鳥処理事業
         5.食肉加工品の製造、販売事業
         6.鶏肉の包装、販売事業
お問い合せ
兵庫県加古川市西神吉町岸802番地
TEL:079-432-4129
FAX:079-431-1064
URL: http://www.innami.or.jp/
E-mail: innami-youkei1953@innami.or.jp

経営理念

組 是

「自助努力」

<経営理念>
1. 私たちは、新たな価値を創造し、お客様のニーズに応える安全で安心な質の高い食生活を提供します。
2. 私たちは、法令を遵守し、オープンでフェアな事業活動を行います。
3. 私たちは、地球環境の保護、人々の健康と安全の確保に積極的に取り組みます。
4. 私たちは、地域社会を尊重し、地域に根ざした事業活動を通じて、経済・社会の発展に貢献します。
5. 私たちは、開かれた取引関係を基本に、互いに創意と工夫に努め、長期的な成長と共存共栄を実現します。
6. 私たちは、一人ひとりがお互いを尊重し、自己実現できる活力あふれる明るい企業を作ります。

ISO活動について〜マネジメント方針〜

品質・環境マネジメントシステム 国際規格

印南養鶏農業協同組合は、食の「安全」・「おいしさ」をテーマに、今まで以上に価値ある商品・サービスを創造・提案し「健康で豊かな食生活」の発展と、その存続基盤である地球環境の保全を目指して企業活動に邁進し、地域社会に貢献します。そして、構築したマネジメントシステムの有効性を継続的に改善することにより以下の項目を達成します。

1.  製品やサービスの企画開発・原料調達から製造・販売に至るまで、お客様の声に誠実に耳を傾け、心をこめた高い価値を創造し、提供します。

2.  安全で働きやすい職場の確保に努めます。
    ・個人の人権と人格を尊重し、あらゆる不当な差別を排除します。
    ・健康的で安全・効率的な働きやすい職場環境をつくります。

3.  調達・製造・物流・販売・廃棄・リサイクル活動を通じて、それぞれの場面で環境に配慮し、効果的な改善を実践します。食品製
   造に携わる企業として水使用、エネルギー使用、廃棄物の発生が重要な環境負荷であると認識し、環境汚染の防止と環境負
   荷の継続的削減に努めます。

4.  適用される法規制及び地域住民や業界との協定等を確実に遵守し更なる改善に努めます。
                                                           2005年4月1日
                                                           印南養鶏農業協同組合                  
                                                           代表理事組合長  松 尾 邦 光

【 品質マネジメントシステム 国際規格 ISO9001 】
品質マネジメントシステム国際規格ISO9001   ←クリックすると拡大します。

お客様の満足度を向上することを目的としたマネジメントシステム。
印南は常にお客様と向き合って、お客様に喜んでいただける商品とサービスの提供を目指し、継続的な改善を行います。
【 環境マネジメンシステム 国際規格 ISO14001 】
環境マネジメントシステム国際規格ISO14001   ←クリックすると拡大します。

印南は限りある資源を大切にし、環境にやさしい事業活動を目的としたマネジメントシステムを構築いたします。
印南は商品の設計,開発段階から製造、販売、流通に至る全事業活動のなかで、環境負荷低減を目指した、活動を展開いたします。

印南養鶏農業協同組合の食と健康への取組み

安全・安心の食作り
兵庫県健康教育公社の指定工場として学校給食用食材製造販売を開始ました昭和47年から「一貫した農協システム」を基にたまごをはじめ親鶏加工品の安全・安心とおいしさの追求に積極的に取り組んできました。

食のリスクに対する社会的関心に応えるべく鶏肉加工品のみならず各種畜肉加工品などのトレーサビリティ管理や、設備・運用の両面から衛生管理も徹底し化学合成添加物を一切使用せず、又、アレルギー問題を抱える消費者の皆様の為、アレルゲン排除の加工品製造にも取り組んでいます。

これからも「我が子にも食べさせたい。安全・安心の食づくり」を念頭におき、高品質な加工品の数々を皆様の食卓にお届けしたいと考えています。

元気っ子ブランド 商品のご案内

こだわりベジタブルたまご「元気っ子」『元気っこたまご』は兵庫県認証食品です。

・専用飼料でビタミンEが普通卵の5倍と豊富
・サルモネラワクチン摂取済みの鶏が産んだ安全な卵なので、生食OK!
・黄身は色鮮やかなオレンジ色で、食卓をいつも華やかにしてくれます。

ビタミンEとは

元気っ子たまご


【黄身が濃い】
太陽のようにオレンジ色に輝いて甘味とコクが濃厚な黄身です。

【ニオイひかえめ】
産みたてをそのまま食卓へ!
新鮮だから卵特有の臭みがありません。

元気っ子たまご成分表
栄養成分(可食部100g当たり)
エネルギー たんぱく質 脂 質 炭水化物 ナトリウム ビタミンE
元気っ子 136kcal 12.4g 9.4g 0.4g 150mg 5.5.mg
普通卵 151kcal 12.3g 10.3g 0.3g 140mg 1.0mg

「普通卵」・・・五訂日本食品成分表より

無添加商品

無添加商品
合成保存料・着色料・発色剤・酸化防止剤等印南の食品は不必要な添加物を使用していません
食品を長持ちさせたり、色合いを良くして見た目だけを気にした商品があふれています。
だからこそ、美味しくて安全、本当にカラダに良いもの選びたいですよね。
印南の商品は安全・安心!大切なお子様やご家族みんなが安心して食べられます。


チキンソーセージ
チキンソーセージ
新鮮な親鶏のむね肉を主原料にスティックタイプに仕上げた、高タンパクで低カロリーのとてもヘルシーなソーセージです。
・昭和47年以来、国産親鶏を原料に、化学合成添加物・化学調味料を一切使わず学校給食で子供たちの健康を支えるお手伝いをしています。
・昔から変わらぬ懐かしい味、おいしさを、おやつやおつまみなど、いろいろな用途でお楽しみください。
・小麦アレルゲンフリーにリニューアルいたしました。

チキンハム
チキンハム
新鮮な親鶏の皮なしむね肉を原料にした、低脂肪、低カロリーのあっさりしたハムです。不必要な添加物はまったく使用していません。
◎兵庫県産親鶏ムネ肉の皮と脂肪を丁寧に取り除き、低カロリー、高蛋白の無塩せきハム(発色剤不使用)に仕上げました。
オードブルやサンドイッチ、サラダやステーキなどにご利用ください。

お弁当用照り焼きチキン
お弁当用照り焼きチキン
ひとくちサイズにカットしたもも肉を焼き上げ、特製のたれとともに使い切りの小袋パックにしました。袋のままお湯でボイルするだけの簡単料理。

パラパラカットベーコン
パラパラカットベーコン(ミニスティック)
NEW!
バラ凍結タイプのベーコンです。調理器具不要で使いたい分だけ解凍せずにそのまま調理できます。
[塩分・脂肪分控えめ][発色剤不使用(無塩せき)][保存料不使用]
○調理方法に合わせた2種類のカットサイズ(スライスタイプ/スティックタイプ)をご用意しております。
○規格:110g

会社沿革

昭和28年 
印南郡養鶏農業協同組合として設立認可。

昭和30年 
自治体合併による印南養鶏農業協同組合と名称を変更。

昭和35年 
地域養鶏の振興を期して養鶏振興3ヵ年計画を策定。

昭和37年 
・組合事務所、飼料倉庫、共同選卵場、 食鶏処理場を高砂市米田町に完工し、経済センターと呼称する。

昭和39年 
高砂市に配合飼料のストックポイント、並びに配送基地建設。

昭和40年 
養鶏振興5ヵ年計画を設定。

昭和42年 
三木市細川町に雛の共同育成農場を建設。

昭和45年 
養鶏振興第2次5ヵ年計画を設定。

昭和46年 
加古川市西神吉町に成鶏肉処理加工合理化事業として食鳥センターを建設。
鶏卵GPセンターを経済センター内に設置。

昭和47年 
加古川市西神吉町に食品センターを設立し、兵庫県健康教育公社の指定工場となる。
インナミ食品のブランドによる学校給食に進出。
チキン専門店を展開、ICSCのチェーン化に進出。

昭和48年 
加古川市地方公設卸売市場内に加古川営業所を設置。

昭和51年 
ニューZ.D.運動キックオフ。

昭和52年 
本部を加古川市食品センター内に建設し移転。

昭和53年 
加古川市志方町に志方農場(有限会社土山ポートリー)を建設し設立。

昭和54年 
農協革新5ヵ年計画を設定。

昭和55年 
食品センター工場増設。
加古川市西神吉町に独身寮建設。

昭和56年 
TQCを導入し、全組運動として展開宣言。

昭和57年 
食鳥処理ラインを刷新、増産態勢なる

昭和58年 
食品センター増設。

昭和59年 
原料安定供給モデル事業として冷凍、冷蔵施設を建設。
鶏卵GPセンターを稲美町に建設し移転。

昭和63年 
食鶏高度加工センターを稲美町に建設。

平成元年 
食品センター組織を食鶏高度加工センター内に移転し、食品センターと名称変更。

平成 2年 
中国訪日団 経済・食鳥・食品センターを視察。

平成 3年
サンテレビ「ふるさとステーション」で当組を紹介。

平成5年 
食鶏検査制度に伴う食鳥処理ラインを更新。

平成 6年 
「動物医薬品等適正使用確立事業」鶏卵の部 優良集団事例発表。
稲美町六分一に独身寮建設。及び増設。

平成10年 
鶏卵GPセンターを加古川市志方町に建設し移転。
志方農場を更新。

平成11年 
食品センター第一期増改築。
ポルフ(工場革新のための実践的プログラム)キックオフ。

平成13年 
食品センター第ニ期増改築。

平成14年
姫路加工センターを白浜町に開設。

平成15年
経済センターを鶏卵センターに名称変更。

平成16年
ISO9001・14001認証全センター同時取得。
食鳥処理施設更新。
鶏魂碑建立。

平成17年
組合創立50周年式典開催。
組合経営基本戦略グランドデザイン発表。
グランドデザイン(創立50年の経営基本戦略)キックオフ。

平成18年
中央畜産会畜産大賞優良賞受賞。
食鳥センター:食品衛生優良施設部門 兵庫県知事表彰受賞。