木下製罐(株)

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PROLOGUE

すぐれた技術の創作が、今、新たな未来の領域を拓く。
There comes new century, and we, KINOSHITA, are proud of being pioneer of new technology.
当社は、昭和31年11月、溶接を主とした製缶事業の第一歩を踏み出しました。以来、時代の流れに対応した製品技術、生産技術の開発に切磋琢磨し、お客様の要求に応じた製品づくりをモットーに着実な実績を築いてまいりました。
これからも、50年にわたる豊かな経験と確かな技術を結集し、社会のニーズに対応すべく躍進を続ける所存であります。


■当社概要
代表者名: 木下 卓
資本金: 1000万円
年間売上高:18億5,300万円(平成27年度実績)
従業員数: 70名(常時雇用70名)
本社所在地: 〒675-1116 兵庫県加古郡稲美町蛸草字上条1-12
TEL: 079-496-2301
創業: 1956年11月22日
主要取引先: 三菱重工業(株)、キャタピラージャパン(株)、ヤンマー(株)
取引金融機関:三菱東京UFJ銀行兵庫支店、播州信用金庫土山支店、百十四銀行加古川支店

沿革

1956年11月
 木下製罐株式会社設立 資本金100万円
1957年2月
 操業 三菱重工業(株)神戸造船所と取引開始
1958年2月
 ヤンマーディーゼル(株)(現ヤンマー蝓砲伴莪開始
1964年5月
 加古郡稲美町土山工場新設
1964年8月
 資本金300万円に増加
1967年7月
 資本金500万円に増加
1969年4月
 資本金1,000万円に増加
1970年8月
 隣接地1,402m2購入、鋼材置場設置
1971年4月
 本庄町7丁目に本社事務所を新築
同年8月
 神戸造船所より分離した明石製作所(現キャタピラージャパン(株)明石事業所)
と引続き取引
1975年11月
 長田税務署より優良申告法人に指定される
1976年4月
 三菱重工業(株)神戸造船所より品質保証認定工場に指定される
1979年4月
 三菱重工業(株)高砂製作所より品質保証認定工場に指定される
1983年9月
 土山工場事務所完成
同年11月
 溶接ロボット導入
1984年1月
 オフィスコンピューター導入、情報通信システム効率化を図る
1987年7月
 三菱重工業(株)より分離独立した新キャタピラー三菱(株)(現キャタピラージャパン(株))と引続き取引
同年9月
 本社及び本社工場を土山工場に集約合併する
1989年7月
 魚住工場を新設
1996年1月
 新キャタピラー三菱(株)(現キャタピラージャパン(株))より品質保証納入認定工場に認定される
1999年1月
 稲美工場竣工
2005年9月
 稲美工場拡張及び増築
2006年2月
 魚住工場を稲美工場に集約合併する
2009年4月
ISO9001認証取得
2010年8月
 KCM蠅伴莪開始
2010年12月
 ISO14001認証取得

工場

■土山工場
本社工場は、神戸市、明石市、加古川市、三木市の四市に囲まれた立地条件から、阪神間のベッドタウンとして注目を浴びている稲美町にあります。
〒675-1112 兵庫県加古郡稲美町六分一1178-10
TEL: 079-492-0090 FAX:079-492-6039

■稲美工場
稲美工場は、本社工場からほど近い、田園地帯に囲まれた、いなみの工業団地内にあります。
〒675-1116 兵庫県加古郡稲美町蛸草字上条1-12
TEL:079-496-2301 FAX:079-496-2302

製造現場

油圧ショベルに組み込まれる各種燃料タンクや、作業性能を大きく左右する各種パケットを製作、お客様に供給しております。 少量多品種で高品質な製品をタイムリーに製作するため、組立、溶接ロボットシステムを開発。各設備を有機的に組み合わせ生産性の効率化をはかるとともに、特殊バケットの製作にも日々チャレンジしております。

■バケット
バケット
■頭部ロボット溶接システム
頭部ロボット溶接システム
■機械加工ライン
機械加工ライン
■フュエルタンク
フュエルタンク


屈指の技術力とノウハウを結集した受注製作を行っています。 エネルギーシステムや船・エンジンに関する高精度の大型機器・構造物が中心ですが、図面があれば一品からの製作も可能です。

■各種プラント向けタンク
■建設機械部品
■ディーゼルエンジン部品



基本理念と基本方針

■基本理念■

当社は、地球環境保全を経営の最重要課題の一つとして掲げ、自己責任の上に立ち、
地域社会並びに自社内で協調体制をとり、責任のある行動と対応を実行して参ります。
又、当社は信頼性の高い製品を造り、顧客の満足する品質を提供します。
                                            2012年1月5日
                                              木下製罐株式会社 
                                              代表取締役 社長 木下 卓
■基本方針■

1.法規制および協定・顧客の要求事項・組織内や地域社会との取り決め事項等、組織が同意した
  要求事項を遵守します。

2.省エネルギー・省資源・廃棄物の抑制を推進すると共に、作業環境の改革・改善に努めます。

3.時代の背景を良く理解し、将来に繋がる諸問題に対し、目的・目標を定め、継続的改善を進め
  るとともに環境汚染の予防に取組みます。

4.地球環境保全の意識を、組織で働く又は組織のために働く全ての者に周知徹底するため、自己
  改革を含む自己責任の強化・教育・訓練を図ります。

5.安全最優先で取組み、5Sの徹底により完全ゼロ災に挑戦します。

6.技術と仕組みを大切にする意識を持って取組みます。

これらの複合マネジメント方針は、全従業員に周知徹底し、継続的な改善を図ります。又、社外か
らの求めに対しては公開します。
                                            2014年1月6日
                                              木下製罐株式会社 
                                              代表取締役 社長 木下 卓

工場周辺美化活動 2016.1.5


土山工場周辺


              稲美工場周辺